チーズプロフェッショナル推薦!ナチュラルチーズの中でもウォッシュチーズおすすめトップ3

ナチュラルチーズ・ウォッシュチーズは選び方次第でもっと美味しく楽しめる!!

私は、そう思っています。チーズをただ食べるだけなんて、そんなのもったいない。

チーズ好き女子
  • ウォッシュチーズは好きだけど種類が多すぎて分からない
  • クセってどの程度のクセか分からなくて選べない
  • どれも全部一緒に見える…(泣)

分かります…とても分かります。私も最初は全部同じで何を買えばいいか分かりませんでした。

 

今回は、いつも同じウォッシュチーズを買ってしまう方どれを買っていいか分からな方

そんなあなたの悩みをチーズプロフェッショナルYURIが解決します★

皆さんも、もっとウォッシュチーズを楽しみましょう♪では、ご覧下さい。

ナチュラルチーズ ウォッシュチーズのおすすめは?《初心者編》

そもそも、ウォッシュチーズって何?

って思いますよね。

ウォッシュチーズとは…

チーズを熟成させる時に、塩水やお酒などで洗いながら熟成させるチーズ

でも、ジャブジャブ洗うのではなく塩水やお酒を表面にペタペタと付けながら拭きながら洗う感じで仕上げるチーズです。

お酒で洗う場合も、基本は塩水で洗って仕上げにお酒で洗うっていうイメージです。

塩水などで洗う事で【リネンス菌】が発生して独特な臭いオレンジ色の表皮が出来ます。

↑これが他のチーズと違う一番の特徴です。

では早速、チープロYURIが《初心者おすすめウォッシュチーズトップ3》をご紹介しましょう。

第3位 歴史が古いもっちり系ウォッシュ『マンステール』

フランス・アルザス地方で造られる歴史の古い牛乳製ウォッシュチーズです。

トロトロと言うより弾力がありもっちり・むっちり系の食べごたえがあるタイプ

独特のクセ・香りは5段階で3。少しウォッシュチーズに慣れてきたら食べてみて欲しいチーズ。

第2位 イタリアのウォッシュと言えばこれ!『タレッジオ』

イタリア・ロンバルディア州で主に造られている牛乳製ウォッシュチーズです。

あまり強いクセがなく牛乳のミルク感がしっかり感じられるます。

こちらも、弾力はありむっちり・もっちり系。回りの表皮を取って食べたらクセもあまり感じず食べやすい!

独特のクセ・香りは5段階で2。食べ応えのあるウォッシュチーズ。

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第1位 ウォッシュの中でも一番マイルド系『ポン・レヴェック』

フランス・ノルマンディー地方で造られている牛乳製のウォッシュチーズです。

ノルマンディー地方と言えば『カマンベール・ド・ノルマンディー』が有名ですか『ポン・レヴェック』も有名なんです。

ウォッシュチーズですが、ウォッシュの回数が少ないので風味が全体的に穏やかでクリーミー★

初めてウォッシュチーズを食べる方には、とってもオススメなチーズ。

独特のクセ・香りは5段階で1。とってもまろやかなウォッシュチーズで食べやすいです。

ナチュラルチーズ ウォッシュチーズ おすすめは?《プチ上級者編》

ウォッシュチーズは大好き★でも、いつも同じチーズを買ってしまう…

本当は、新しいウォッシュチーズに出会いたい!!でも、チャレンジする勇気がない…

そんな方も多いと思います!ここで、ウォッシュチーズ好きのソムリエールYURIが食べて感動したウォッシュチーズを紹介します。ぜひ、食べてみて欲しいです。

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第3位 やっぱりこれでしょ!香ばしさ最高★マールで仕上げるウォッシュ『エポワス』

フランス・ブルゴーニュ地方で造られる牛乳製のウォッシュチーズです。

『エポワス』には特徴が、2つあります。

  1. 一般的なチーズの凝固方法とは違い、主に乳酸菌でチーズを固めます。なので、熟成が進むと中身が流れ出るくらい柔らかくトロトロのチーズになります。
  2. 【マール・ド・ブルゴーニュ】と言うお酒でウォッシュをして仕上げます。

①のお陰で、スプーンですくって食べるほどにトロトロで柔らかいチーズになります。これがやみつきになります★

②のお陰で、マールが表皮に付き香ばしい風味が出てオレンジ色の美味しいチーズになります。

比較的チーズ屋さんで売っている事が多いので、見付けやすい美味しいウォッシュチーズです。

独特のクセ・香りは5段階で4.5くらい。表皮を取って中身だけ食べるのも、とってもクリーミーでおすすめ!

第2位 シャブリで洗う贅沢ウォッシュチーズ『アフィデリス

フランス・ブルゴーニュ地方で造られる牛乳製のウォッシュチーズです。

3位でお伝えした【エポワス】に似ています。『アフィデリス』は、シャブリ(フランス・ブルゴーニュ地方の白ワイン)で洗って仕上げたウォッシュチーズ。

アフィデリスも香ばしい香りがフワッと広がるトロトロ系。エポワスよりは、クセは強くないけど風味豊かで美味しいチーズ。

独特のクセ・香りは5段階で4。エポワスより安くて小ぶりだから、買いやすい!

第1位 ベルギー唯一の格付けチーズ『フロマージュ・ド・エルヴ』

ベルギーで造られる牛乳製のウォッシュチーズ。

今、ソムリエールYURIが一番押してるウォッシュチーズ!!!

形が立方体なのも可愛いのですが、味が何て言っても美味しい★

味わいは、塩分強めですがビールやジンなどで洗っている種類もあり、結構クセ強めです。(笑)

そして、熟成期間・ウォッシュの回数などでランクが変わります。食べ応えありのむっちり・弾力系ウォッシュ。

あまり、チーズ専門店でも見かけないですが…ウォッシュチーズ好きなら見付けたら、ぜひ食べてみて欲しい一品です!

独特のクセ・香りは5段階で5。ウォッシュチーズの独特な風味全開!ウォッシュチーズ好きは好き。

⇩フロマージュ・ド・エルヴがどこも売り切れで…リンクが無かったので似ているチーズでフランス・ティエラッシュ地方産『マロワール』を載せときます。これも、美味しいです!!

みんなにもっとナチュラルチーズを食べてもらいたい!

つい最近『ポン・レヴェック』と『エポワス』を友達みんなで食べ比べる機会がありました。

一緒に食べた友達は、チーズは好きだけど特にこだわりなしなメンバー。私の独断で食べ比べさせちゃいました。基本、勝手にナチュラルチーズ広め隊やってます★(笑)

やはり、『ポン・レヴェック』は「食べやすい!」「美味しい!」と好評。しかし、意外にも『エポワス』も「クセはあるけど美味しい!」「香りは苦手だけど…これ、好きかも!」「トロトロで美味しい!」と好評★

今回、おすすめした6種類はどれも違ってどれも美味しいです。それぞれ個性が違うウォッシュチーズ。

食べてみて、チャレンジしてみたら、また新しいチーズの世界が広がるかもしれませんよ。

まずは、仲間と持ち寄って色んなチーズを比べながら食べてみて下さい。自分の好みが分かって面白いですよ。

みんなで、楽しいチーズライフ送りましょう♪

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