さっぱり爽やかニュージーランドワイン『MATUA』ってどんなワイン?

こんにちは、ソムリエールYURIです。

今回は、ニュージーランド産のワインをご紹介しますね。

なぜ『MATUA』マトゥアを買う事になったのか?!

実はこのワインを買うきっかけは…MATUAを2,000円以上買うとおまけでMATUAのビーチサンダルプレゼントというポスターを見たからでした。

理由そこ?って思いますよね…でも、これがまたカッコいい!そして、色合いがきれい☆

おまけのサンダルは、こちらです⇩

この爽やかなターコイズブルーが素敵ですよね。きっとワインも爽やかな感じなのかなーっと想像して初めてMATUAを購入しました。

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『MATUA (マトゥア)』ってどんなワイン?

ニュージーランド産のワインで、輸入会社はビールで有名【サッポロ】でした。

あまりよく知らなかったので、サッポロのHPで色々調べてみました。

ニュージーランドで初めてソーヴィニョン・ブラン(ブドウ品種)を始めて生産したワイナリーだそうです!凄いですよね。

今、ニュージーランドのワインと言えば白ワインなら【ソーヴィニョン・ブラン】赤ワインなら【ピノ・ノワール】が定番となっています。MATUAは、ニュージーランドワインの先駆けのようなワイナリーですね★

MATUA ソーヴィニョン・ブランを飲んだ感想

ワインを開けたての時は、ニュージーランドのソーヴィニョン・ブランらしい青草のような香りがフワッと香り。ソーヴィニョン・ブラン好きの方はたまらない感じの香りを醸しました。

しかし、ゆっくり時間をかけて飲むとフルーティーな甘みのある香りと爽やかなハーブの香りを感じられて…なんか、二度おいしい感じがしました!!

味わいは、酸味は強めです。爽やかを通り越して、少しピリッとした印象も感じました。(ちょっとだけ微発泡なイメージ)でも、夏場に飲むには最高だと思います。スッキリですし、ただ酸味が強いだけではなくフルーティーな甘みも感じられるので飲む温度を調節しながら味わうと2度…いや3度くらい美味しく感じられる気がします。メロンやマスカットの香り味わいも感じられましたよ。

簡単に言うと…

さっぱり爽やかだけど、少しだけフルーティーな甘みを感じたい時に飲みたいワイン

って感じです。あと、ワインの色がとても綺麗でした。黄色でもなく緑色でもなく…淡い透き通ったエメラルドグリーンでした。プレゼントでもらったビーチサンダルの色合いがあの色合いなのが納得できます。

MATUA ピノ・ノワールを飲んだ感想

果実味キャピキャピ感のある甘いピノ・ノワールではなく、しっかり渋味も感じる事の出来る大人のピノ・ノワールでした。

あまり温度は上げずに、しっかり冷やしてキリッと飲む方がオススメ。

酸味は程良く、強くはないので飲みやすい。しかし、余韻が短いので少し寂しい気も…ドライフルーツとかを合わせて甘みを口に足しながら飲むのが良いと思いますよ。

簡単に言うと…

さっぱりなのに、渋味しっかりピノ・ノワール!ジューシーな甘みの強いワインが苦手な方へおすすめ赤ワイン

って感じです。食事の邪魔をせずさっぱり飲めるので、和食とかに合わせやすそうだなと思いましたよ。今度買う時は和食に合わせてみます!!

MATUAと合わせた食事は?どんな料理と合うの?

私が合わせた食事は…

ソーヴィニョン・ブランは、タラのアクアパッツァを合わせました。今回は、ガーリックを結構利かせたアクアパッツァにしてみました。ちなみに、アクアパッツァに入れる白ワインは贅沢ですがMATUAのソーヴィニョン・ブランを少し入れました。

マリアージュ度は★★★★

ピノ・ノワールは、トマトベースのブリのパスタを合わせました。これまた、しっくりきましたよ。ブリの臭みは、ガーリックで消えているので問題ないです。旨味だけ残って最高でした。やや渋味も感じられてワインをトマトソースがまろやかにしてくれました。

マリアージュ度は★★★

どちらのワインも、そこまでこだわった料理ではなくて良いと思います。白カビチーズとクラッカーとか。ドライフルーツとか。それだけで十分おいしくマリアージュ出来るので、食事や料理に合わせやすいワインですね。

最後に…

実を言うと…これまで私はニュージーランドのソーヴィニョン・ブランは苦手だったんです。

でも、今回飲んだMATUAのソーヴィニョン・ブランそしてピノ・ノワールはバランスも良くてクセも強くなく美味しく飲めました。ニュージーランドに白ワインは苦手っと勝手に思ってましたが色々飲んでみる物ですね!

今回飲んだ、MATUAのピノ・ノワールも熟成できるんではないかな?というほど渋味もしっかりあったので面白かったです。

ニューワールドワイン侮るな!!!ですね。どんどん美味しく進化してきてます。もっと色々な国のワインを試してみようと改めて感じさせるワインたちでした。

では、皆さんも楽しいワインライフをお過ごしください♪